FXのマーケット
FXの基本的な知識として、「24時間取引できる」ってのは知っていると思う。 ウェリントン市場からはじまってニューヨーク市場でで終わるFXの1日。 でもさ、よく聞くのこウェリントン市場とか東京市場とかニューヨーク市場とか どこにあるのか知らない人が多いみたいだから説明しとくよ。 東京市場っていうと築地市場みたいに仲買人がいて、 「はい、ドル円88円50銭、55銭~」っておちゃんがだみ声出してるんだ というのは嘘で、イメージ的に東京証券取引所のようにプライスがぐるぐる回ってそうだけど そんなこともなくて、実はFXでいう市場っていうのはどこって明確に存在しなんだよ。 FX 為替って名前はついているけど、正確には日本全体の市場のことなんだ。 インターバンクって金融機関やら証券会社をさす言葉なんだけど、 このインターバンク間で為替の取引をやっているんだよ。 だから、インターバンク市場とも言われているんだ。 FXブログに取引の方法としては電話とかインターネットでやってるんだよ! このインターバンク取引は一般人は参加できないからFX業者を介して取引するんだよ。 インターバンクで提示されたレートに乗っけてFX業者はスプレッドを設定しているんだ。 このインターバンクレートとFX業者の価格差がFX業者の儲けになるんだ!